項目 | 内容 | |
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事業名 | 難治性疾患政策研究事業 | |
研究課題名 | 間質性膀胱炎の患者登録と診療ガイドラインに関する研究 | |
研究代表者名 | 本間之夫 | |
研究代表者の所属機関名 | 東京大学 | |
研究対象疾患名(または疾患領域) | 間質性膀胱炎 | |
研究のフェーズ | 病態解明研究;エビデンス創出研究;疫学研究 | |
難病プラットフォームとの連携の有無 | あり | |
研究概要 | 本研究は間質性膀胱炎を対象とする。間質性膀胱炎は、膀胱痛・頻尿などの症状を呈する原因不明で難治性の疾患で、膀胱内に特有の発赤粘膜であるハンナ病変を認める。本研究では、間質性膀胱炎の診療・治療の実態を明らかにするとともに、病態の解明に基づく診断・分類基準の見直しや診療の標準化を目的とする。そのために、各種の生物学的・遺伝学的手法を用いて病態の解明を進める。オンライン患者レジストリシステムを構築し、患者の実像を明確にするとともに患者重症度の標準化を図る。診断の要となるハンナ病変の確定については、人工知能技術を応用そた病変診断の精緻化・標準化を行う。併せて、患者および国民、一般臨床医に対する啓発活動を行う。これらにより、間質性膀胱炎の病態や病状の把握、診療の標準化、社会への啓発が進むものと期待される。 | |
レジストリ情報 | ||
レジストリ名 | ||
対象疾患/指定難病告示番号 | 間質性膀胱炎/226 | |
目標症例数 | 3000 例 | |
登録済み症例数 | 900 例 | |
研究実施期間 | 2018年4月から | |
関連学会との連携の有無 | あり | |
学会名 | 日本間質性膀胱炎研究会、日本排尿機能学会、日本泌尿器科学会 | |
難病プラットフォームとの連携の有無 | あり | |
レジストリの目的 | 自然歴調査;患者数や患者分布の把握;疫学研究 | |
レジストリ保有者のPMDA面談経験の有無 | ||
臨床情報の調査項目 | ||
調査項目 | ||
第三者機関からの二次利用申請可否 | ||
レジストリの企業利用について | ||
二次利用申請を受けた場合の対応方法 | ||
レジストリURL | ||
バイオレポジトリ情報 | ||
なし | ||
担当者連絡先 | ||
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